早川玲生の作品の背景・活動経緯
①社会科学者 高島善哉(一橋大学名誉教授 アダム・スミス研究者)に師事し価値論を学び、大学院学位論文「ルソーにおける自然状態の仮説」を著す。以後、価値論追究に従い「仮説」の方法態度による科学的姿勢を構える。
②その価値論研究に「感性」「想像力」を着眼点として、「美しさ」の意味とその力(power)を重視する。(音楽や天体に通じる「リズム」を「力」の価値として把握)
③価値論研究として、人の演出を評価し、絵画等芸術に目を向け、「storyと音楽との構成」や「宝飾に値する天然石の色彩組み合わせ」に至り「produce」による「力(power)」にチャレンジする。
④その活動として、「トークとフルート演奏による数年間の毎月定期横浜そごう早川玲生コンサート」(2005年~2008年)、「ラジオ放送」を経、著者『美しく奏でる』(全国出版2回・2006年と2011年)『美人の秘訣』『美人に向かうリズム』(全国出版2023年)に至る。(「天然石の色彩からデザインする作品」は書籍表紙掲載、横浜そごう早川玲生コンサート時サイン会にて紹介公示)
2005年12月8日のラジオ放送で、「プロデュース&フルート奏者」として紹介される。
横浜そごう20周年に「月の道(『美しく奏でる』収録)」を琴とフルートの演奏でプロデュースする。このDVDはブランドで話題のサバトーレ・フェラガモ氏へ紹介され手渡される。(コンサートポスターにフェラガモ氏のサインを戴く。)
⑤以上の過程で、著者『美しく奏でる』に関する文化庁登録(言語部門とデザイン部門)を果たす。作品展示(2009年~)鎌倉ベル(ギャラリー)鎌倉駅西口駅前御成通り。
〔その他活動〕
・葉山受験ゼミナ-ル 併設フル-ト教授
・2000年学習研究社月刊誌『ムー』9月号及び10月号巻頭記事として作品連載
・15歳にオ-ケストラ入団(国立音大教授中村氏師事)